23Chanネル-幸せな人生への教科書

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チーズはどこへ消えた?

time 2017/10/30

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

私がオススメしたい本は『チーズはどこへ消えた?』です。

この本は、1度は幸せな状態になれたけど、周りの状況が知らない間に変化していて、それに気づかなかったことで不幸になってしまう。

気づこうと努力しなかったことで、不幸になった時に、驚き慌ててパニックになる。

行動が遅れて幸せを逃してしまう

『チーズはどこへ消えた?』に出てくるのは、ネズミ2匹と小人2人。

それぞれ、考え方行動パターンも異なる登場人物がどのように幸せを見つけ、どのようにして幸せを逃していくのか。

そして、それぞれが自分の考え行動幸せを見つける物語

自己啓発の本としては文字数も多くなく読みやすいので、読書苦手な方にもおすすめです。

学生の方でしたら、朝読書の時間に。

社会人の方は通勤時間休み時間やちょっとした空き時間に読んでみてはいかがだろうか。

解釈

この本の解釈は、読者それぞれで違うと思います。

読書感想文みたいですけど、私なりの解釈を少しだけ書きたいと思います。

物語のメインが“チーズ”です。

“チーズ”=幸せ

私の幸せとは、『生活安定する』こと。

安定したチーズを求め、やっと見つけたのが今の仕事

内定をもらったときは嬉しかった。

これでお金も入ってくるし、安心だ。

入社して、新しく教わった仕事を一生懸命やった。

うまくいかないことも多かったけど、安定した仕事だ。

世間からのイメージも悪くない。

そう思っていたが、知らない間に周りの状況が変わっていた。

変わっているのに気づこうとしなかった。

外の世界のことを知ろうともしなかった。

自分が外から見て、どんな状況なのか。

どんどん自分が不利状況になっている。

仕事に慣れてくると、遅刻ギリギリで出勤するようになりました。

仕事が徐々に増えていき、余裕もなくなってきました。

気づきた時には、もう“チーズ”はなかった。

安定した生活はできないようになっていた。

経営不振により給料が上がらない。

残業が減らされて、手取りが3分の2くらいになってしまった。

昇給昇進の見込みもない。

特別なスキルもない。

私はあの小人のように、状況は変わるんじゃないかと信じて、チーズがない職場へ通い続けています。

状況を変えるために

何をすべきだったか。

何を学んだのか。

チーズはどこへ消えた?』を参考にいくつかまとめました。

苦労して幸せを手に入れたが、慣れてくるとこれが当たり前なってしまう。少し遅く起き、ゆっくり服を着て、通勤するようになる。なまけたりする。会社がどんなところかも学ばない。お金がどういう流れなのか知ろうとしなかった。

②安心しきってしまい、自分の状況が不利になっているのに気づきもしなかった。経営不振に気づきもしなかった。経営に関われる立場にいないのを理由に、知る努力もしなかった。

③周りの状況に敏感になる。慣れてきたからって日課を変えない。何か前日と変わったことはないかを調べる。幸せのチーズが減ってきていることに気づければ、なくなった時にすぐに対応できる。

④状況が悪くなったことを人のせいにして行動しようとしない。人のせいにしていれば誰かが助けてくれると思っている。幸せが戻ってくると思っている。変化を恐れて行動できない。

⑤幸せのチーズがない状態が長引けばそれだけ事態が悪化する。二度と幸せのチーズを見つけられないんじゃないかという悪夢に悩まされる。

⑥進むということは、不安はあるが(時には失敗もする)迷いがなくなり進むと決めたら元気が出る。

⑦見切りをつけて、先に進まなければ破滅することになる。なぜすぐに立ち上がり、幸せのチーズを探さなかっただろう?と後悔する。

⑧何が起きているのか注意して見ていたら、変化に備えていたら、驚くこともなかった。変化が起こるのを予想し、変化を求める。いつ変化が起こるか本能的に感じ取り、それに適応する準備をする。

⑨幸せのチーズに囲まれてた自分の姿を、細かいところまで描く。新しいチーズのイメージが明瞭になればなるほど、現実味をおびてきて、きっと見つかるという気がしてくる。

⑩もっと早く見切りをつけていれば、ここでたくさんのチーズを見つけることができたのに!と思う時がくる。

人は考えを変えると行動が変わる。

すべては、どう考えるかにかかっている。

つねに新しいチーズがどこかにあるのだ。

私なりの解釈です。

今の状況に少しでも不満があるなら、この本は絶対に読むべきです。

人生を良い方法に進むことのできるヒントが書いてあります。

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